Sound Browser - How To Use

メインウィンドウ

操作を行うウィンドウです。ウィンドウはいくつかのパーツで構成されています。

メインメニュー以外は、位置や表示状態をカスタマイズできます。

メインウィンドウ

ブラウザ (Browser)

ブラウザには、次の3タイプがあり、同時に複数のものをタブ表示できます。 ブラウザの操作詳細はこちら

  • マルチカラム (MultiColumn) 複数のリストによるフォルダ階層構造の表示をします。直感的に構造を把握できます。 マルチカラム

  • ファイラ (Filer) 詳細表示リスト2画面表示です。比較しながらファイル処理を行えます。 ファイラ

  • ライブラリ (Library) あらかじめ登録しておいたサウンドファイルのライブラリです。 ライブラリ

プレイリスト (Playlist)

プレイリストにはサウンドファイルを追加できます。ブラウザと同様に複数のプレイリストをタブ表示できます。 Sound Browser終了時にプレイリストは自動的に保存されます。 プレイリストの操作詳細はこちら

プレイリスト

ドライブ (Drives)

PC内のドライブ・フォルダをツリー表示します。 フォルダをクリックすると、アクティブなブラウザでそのフォルダを表示します。

ドライブ

※ 現在のバージョンではフォルダへのコピー・ペーストやドロップ操作はできません。

お気に入り (Favorites)

お気に入りにはファイル・フォルダとプレイリストを登録できます。 登録されたフォルダをクリックすると、アクティブなブラウザでそのフォルダを表示します。 登録されたファイル、プレイリストはダブルクリックで開きます。 お気に入りの名前は右クリックメニューから「Rename」を選択することで、いつでも変更できます。

お気に入り

トランスポート (Transport)

再生中のファイル情報の表示と再生コントロールを行ないます。

アイコン 名前 説明
Play 再生ボタン リストの選択項目を再生します。
Pause 一時停止ボタン 再生を一時停止/解除します。
Stop 停止ボタン 再生を停止します。
Previous 前トラックボタン 前のトラックに戻ります。
Next 次トラックボタン 次のトラックに進みます。
Volume 音量バー 再生音量を変更します。
Seek シークバー 再生位置を変更できます。

ステータスバー (Status Bar)

選択中のファイル・フォルダの情報を表示します。

ステータスバー

ウィンドウのカスタマイズ

メインメニュー以外は、位置や表示状態をカスタマイズできます。

位置の設定

ブラウザ、プレイリスト、お気に入り、ドライブはメインウィンドウから切り離してフロート表示したり、 好きな位置にドッキングすることができます。 各要素のトップ部分(ブラウザ・プレイリストはタブの空白部分、お気に入り・ドライブはリスト上部)の 右クリックメニューから「Float」を選択するとフロート表示になります。 この状態でドラッグしてドッキング位置を調整します。 また、ブラウザ、プレイリストは同右クリックメニューの「Tab」からタブの位置を設定できます。

表示状態の設定

「View > Layout」メニューから、各項目のチェックをON/OFFすることで表示/非表示を切り替えます。 各要素のトップ部分の右クリックメニューで「Hide」を選択しても非表示になります。


ブラウザ (Browser) 詳細

ブラウザには、次の3タイプがあり、同時に複数のものをタブ表示できます。

タブはドラッグで入れ替えられます。 タブを閉じるには、タブ右の「x」ボタンか、右クリックメニューの「Close」を選択します。 また、右クリックメニューの「Duplicate」でタブの内容を複製できます。

マルチカラム (MultiColumn)

マルチカラムは複数のリストがそれぞれの階層内部を表示するブラウザです。

マルチカラム

UIの説明

  1. カラム:階層ごとのファイルリストです。
  2. ドライブボタン:表示するドライブを切り替えます。
  3. バスバー:表示している階層のパスを表示します。ここから直接別のフォルダを指定できます。
  4. マスクボタン:表示するファイルの拡張子を指定してフィルタリングできます。
  5. 履歴メニュー:表示したパスの履歴の一覧からそのパスへジャンプできます。
  6. リスト個数増減ボタン:「+ / - ボタン」により3~10個まで増減できます。

キーボード操作

  • 左右キー:階層を移動します。
  • Dキー:ドライブメニューを開きます。
  • Fキー:マルチカラム用のコンテキストメニューを開きます。
  • Hキー:履歴メニューを開きます。
  • Xキー:複数選択モードに入ります。モード中はXキーで選択・選択解除を切り替えられます。Escキーで複数選択モードを終了します。

ファイラ (Filer)

ファイラは2画面の詳細情報リストからなるブラウザです。 キーボードによる高速操作ができるように設計されています。 もちろんマウスでも十分に操作可能です。

ファイラ

UIの説明

  1. リスト:2つのフォルダの内容をそれぞれ表示します。
  2. ドライブボタン:表示するドライブを切り替えます。
  3. バスバー:表示している階層のパスを表示します。ここから直接別のフォルダを指定できます。
  4. マスクボタン:表示するファイルの拡張子を指定してフィルタリングできます。
  5. 履歴メニュー:表示したパスの履歴の一覧からそのパスへジャンプできます。

ファイラ独自の操作

ファイラでは2つのフォルダ間でファイル処理を行うことができます。 それぞれ「Edit > Filer」メニューか、「Fキー」で表示されるファイラ用コンテキストメニューから実行します。

  • ファイラコピー (Filer Copy):一方のリストの選択項目を他方のリストにコピーします。
  • ファイラ移動 (Filer Move):一方のリストの選択項目を他方のリストに移動します。
  • ファイラ同期 (Filer Sync):2つのリストが同じパスの内容を表示するようにします。
  • ファイラ比較 (Filer Compare):ファイラ比較ウィンドウを開きます。
  • Newer:他方のリストに存在する、より新しいファイルを選択します。
  • Unique:他方のリストには存在しないファイルを選択します。
  • Different:新しい、もしくは存在しないファイルを選択します(Newer + Unique)。
  • Older:他方のリストに存在する、より古いファイルを選択します。
  • Identical:他方のリストには存在する同じファイルを選択します。 ファイラ比較

キーボード操作

  • 左右キー:階層を移動します。
  • TABキー:2つのリストを交互に移動します。
  • Cキー:比較ウィンドウを開きます。
  • Dキー:ドライブメニューを開きます。
  • Fキー:ファイラ用のコンテキストメニューを開きます。
  • Hキー:履歴メニューを開きます。
  • Xキー:複数選択モードに入ります。モード中はXキーで選択・選択解除を切り替えられます。Escキーで複数選択モードを終了します。

表示内容のカスタマイズ

リストのヘッダ部分を右クリックすると表示列の設定メニューが表示されます。 この表示設定は全てのファイラに同じものが適用されます。

ライブラリ (Library)

ライブラリは登録してあるサウンドファイルから目的のものを素早く見つけ出すことのできるブラウザです。 操作詳細についてはこちら

ライブラリ

UIの説明

  1. リスト:ライブラリの全ファイル、あるいはフィルタリングした結果を表示します。
  2. 全ライブラリボタン:ライブラリの全ファイルを表示します。
  3. ドライブボタン:表示するドライブを切り替えます。
  4. バスバー:表示している階層のパスを表示します。ここから直接別のフォルダを指定できます。
  5. 履歴メニュー:表示したパスの履歴の一覧からそのパスへジャンプできます。
  6. 項目数表示:リスト内の項目数を表示します。
  7. 検索ボックス:キーワードを入力することで検索できます。
  8. グループ表示ボタン:フィルタリング用のグループパネルを表示/非表示にします。
  9. グループパネル:フィルタリングするグループを指定します。
  10. ライブラリステータスバー:表示しているファイルの個数や、ライブラリ追加時の処理状況を表示します。

キーボード操作

  • Dキー:ドライブメニューを開きます。
  • Fキー:ライブラリ用のコンテキストメニューを開きます。
  • Hキー:履歴メニューを開きます。
  • Xキー:複数選択モードに入ります。モード中はXキーで選択・選択解除を切り替えられます。Escキーで複数選択モードを終了します。

表示内容のカスタマイズ

リストのヘッダ部分を右クリックすると表示列の設定メニューが表示されます。 この表示設定は全てのライブラリに同じものが適用されます。


プレイリスト (Playlist) 詳細

プレイリストにはサウンドファイルを追加できます。 プレイリストは終了時に自動的に保存されます。

プレイリスト

タブはドラッグで入れ替えられます。 タブを閉じるには、タブ右の「x」ボタンか、右クリックメニューの「Close」を選択します。 また、右クリックメニューの「Duplicate」でタブの内容を複製できます。

プレイリストへの登録

ブラウザやドライブリストでフォルダ・ファイルを選択し、「リターンキー」あるいは「Edit > Add To Playlist」で プレイリストへ追加できます。フォルダはその直下にあるサウンドファイルのみ取得します。 また、プレイリストへ直接ドラッグ&ドロップしても追加できます。 プレイリスト名を変更するには「File > Rename」かタブの右クリックメニュー「Rename」で変更します。

お気に入りへの追加・削除

プレイリストのタブをお気に入りへドロップ、あるいはタブの右クリックメニュー「Add To Favorites」で お気に入りへ追加できます。 お気に入りへ追加するとアイコンが変化し、プレイリストを閉じても内容が消えなくなります。 いつでもお気に入りのプレイリストをダブルクリックして開けます。

お気に入り

キーボード操作

  • Fキー:プレイリスト用のコンテキストメニューを開きます。
  • Xキー:複数選択モードに入ります。モード中はXキーで選択・選択解除を切り替えられます。Escキーで複数選択モードを終了します。

表示内容のカスタマイズ

リストのヘッダ部分を右クリックすると表示列の設定メニューが表示されます。 この表示設定は全てのプレイリストに同じものが適用されます。 表示できる項目は以下の通りです。

  • タイトル
  • 時間
  • アーティスト名
  • アルバムアーティスト名
  • アルバム名
  • 発表年
  • コメント
  • ジャンル
  • 作曲者
  • トラックナンバー
  • ディスクナンバー
  • チャンネル数
  • ビット
  • サンプルレート
  • ビットレート
  • ループポイント(WAVEとAIFFのみ対応)
  • ファイル名
  • サイズ
  • 種類
  • 更新日時

ライブラリ (Library) 詳細

あらかじめライブラリに登録しておくことで、膨大な量のサウンドファイルの中から 素早く効率的に目的のものにたどり着くことが出来ます。 また、波形を表示できるので、見た目で音の判断がしやすくなっています。

ライブラリ

UIの説明

  1. リスト:ライブラリの全ファイル、あるいはフィルタリングした結果を表示します。
  2. 全ライブラリボタン:ライブラリの全ファイルを表示します。
  3. ドライブボタン:表示するドライブを切り替えます。
  4. バスバー:表示している階層のパスを表示します。ここから直接別のフォルダを指定できます。
  5. 履歴メニュー:表示したパスの履歴の一覧からそのパスへジャンプできます。
  6. 項目数表示:リスト内の項目数を表示します。
  7. 検索ボックス:キーワードを入力することで検索できます。
  8. グループ表示ボタン:フィルタリング用のグループパネルを表示/非表示にします。
  9. グループパネル:フィルタリングするグループを指定します。
  10. ライブラリステータスバー:ライブラリ更新時の処理状況を表示します。

ライブラリ登録・更新方法

登録方法

ライブラリのリストへ直接ファイル・フォルダをドロップするか、 ブラウザやドライブでフォルダ・ファイルを選択した状態で、 「Edit > Library > Add To / Update Library」を選択するとライブラリへサウンドファイルが追加されます。 プレイリストとは違い、選択フォルダ以下の全てのサウンドファイルを取得します。 なお、ファイル量が膨大な場合、かなりの時間がかかります。途中でやめたい場合には Cancelボタンをクリックしてください。

※ 登録ファイル数に応じてメモリ使用量が変わります。 10万ファイルで600~700MB程度のメモリを使用します。使用環境に合わせて登録数を加減してください。

更新方法

すでにライブラリに存在するファイルを追加すると、情報を取得し直します。 フォルダの場合は、ライブラリからそのフォルダ以下の全ファイルが削除され、新たに取得し直されます。 特定のファイルだけを更新したい場合は、ライブラリのファイルを選択した状態で、 「Edit > Library > Advanced > Update Library」メニューを選択します。

ライブラリの検索

検索ボックスでキーワードを入力すると、全ライブラリ中からキーワードに合致するもののみ表示されます。 スペースで区切るとAND検索になります。検索対象は、「ファイル名・タグ情報・メモ」です。

ライブラリ検索

パスによるフィルタリング

バスバーやドライブでドライブ・フォルダを選択すると、その階層以下のファイルのみを表示します。 ファイルの場所がある程度分かっている場合はこの方法が便利です。

グループによるフィルタリング

任意のグループを作成し、それをファイルに指定することで検索をしなくても簡単なフィルタリングができます。 グループは1つのファイルに対していくつでも指定できます。

登録方法

「Edit > Library > Edit Group」メニューでグループ編集ウィンドウが開きます。

グループ編集

  • Createボタン:新規グループを作成します。
  • Renameボタン:グループ名を変更します。
  • Deleteボタン:グループを削除します。

設定方法

グループを設定したいファイルを選択した状態で、 「Edit > Library > Set Group」以下の該当グループを選択すると設定できます。 すでにそのグループが設定されている場合は解除されます。 選択ファイルを全く新しいグループに割り当てたい場合は、 「Edit > Library > Set Group > Set New Group」メニューから新規グループを作成できます。

フィルタリング

グループパネルからフィルタリングしたいグループにチェックを入れると、 該当するグループのみが表示されるようになります。 グループによるフィルタリングは検索結果に対しても常に有効です。

グループフィルタリング

波形表示の設定

ライブラリでは波形情報を表示することができます。 波形によって音量のカーブやチャンネル数の情報を直感的に理解できます。 波形を表示すると処理速度が低下するので、パフォーマンスを重視する場合はこの項目を非表示にします。

また、ライブラリ取得時にFFT解析を行い、音の高低による波形の色分けをしています。 音と色の関係は「青(低) - 赤(高)」となっていますが、機械的な処理ですので実際に聴いた時のイメージと ギャップがあるかもしれません。 色分けが不要な場合は設定ウィンドウで色分けを無効にできます。

波形カラー

プロパティの編集

ファイルを選択した状態で、「Edit > Library > Edit Library Property」メニューでプロパティ編集ウィンドウが開きます。 ここでは、メモ、ロック、グループの3つの編集が行えます。 編集結果は選択ファイル全てに適用されます。

プロパティ編集

  • Memo:ライブラリ用のメモです。ファイルには書きこまれません。メモの内容は検索対象になります。
  • Lock:ロックをかけておくと削除できなくなります。
  • Group:複数のグループを一括で設定します。

パスの置換

サウンドファイルの置き場やフォルダ名が変更になった場合には、 パスの置換機能を使って正しいファイルパスに変更できます。 「Edit > Library > Advanced > Replace Library Path」メニューで置換ウィンドウが開きます。 置換したい新旧文字列を、Old Path、New Pathのそれぞれに入力してください。 通常は選択しているファイルのみパスの置換が行われますが、 Apply to all library filesにチェックを入れるとライブラリ内の全てのファイルが対象になります。

例: FドライブのライブラリをGドライブに移した場合「Old Path : f:\」「New Path : g:\」

パス置換

ライブラリの登録情報は実行ファイル階層以下の「library/library.db」ファイルに入っています。 複数のPCで同じネットワークドライブを参照している場合など、このlibrary.dbファイルを受け渡して、 パスを変更することで簡単にライブラリ情報を共有することができます。

メモの一括設定

大量のファイルにひとつひとつメモを記述するのは大変手間のかかる作業です。 CSV形式であらかじめ設定したファイルを読み込むことで一括でメモの設定ができます。

CSVファイルの形式

CSVファイルとは「,(カンマ)」で文字を区切ったテキストファイルのことです。 メモを一括設定するには「ファイルパス」と「メモ」をカンマ区切りで記述して下さい。 ファイルパスの順番とライブラリ内の順番は一致している必要はありません。

例:

f:\sfx\gun\shot_01.wav, ガンショット:ライフル1
f:\sfx\gun\shot_02.wav, ガンショット:ライフル2
f:\sfx\gun\shot_03.wav, ガンショット:ショットガン1
f:\sfx\gun\shot_04.wav, ガンショット:ショットガン2

最も手っ取り早い方法は、ライブラリで全選択して「Edit > Copy Path」でファイルのパスを一括コピーし、 それをエクセル等の表計算ソフトに持って行きコメント編集した後にCSV形式で保存する事です。

CSVファイルの読み込み

「Edit > Library > Advanced > Load Memo File」メニューからCSVファイルを指定して読み込みます。

表示内容のカスタマイズ

リストのヘッダ部分を右クリックすると表示列の設定メニューが表示されます。 この表示設定は全てのライブラリに同じものが適用されます。 表示できる項目は以下の通りです。太字の項目はライブラリ固有の項目で、それ以外はプレイリストと同じです。

  • ロック状態
  • ディレクトリ
  • ファイル名(ディレクトリ名を含まない)
  • 波形
  • タイトル
  • 時間
  • アーティスト名
  • アルバムアーティスト名
  • アルバム名
  • 発表年
  • コメント
  • ジャンル
  • 作曲者
  • トラックナンバー
  • ディスクナンバー
  • チャンネル数
  • ビット
  • サンプルレート
  • ビットレート
  • ループポイント(WAVEとAIFFのみ対応)
  • グループ
  • メモ
  • ファイル名
  • サイズ
  • 種類
  • 更新日時

サウンドファイルのコンバート

Sound Browserではサウンドファイルをコンバートすることができます。 変換できるのは「フォーマット」と「ビットレート」のみです。 チャンネル数やサンプルレート・ビット数の変換はできません。

コンバート

UIの説明

  1. Formatメニュー:コンバート後のフォーマットを設定します。
  2. Bitrateメニュー:コンバート後のビットレートを設定します。
  3. Outputボックス:コンバート出力先のフォルダを設定します。 「Output into source file's folder.」にチェックを入れると、元のファイルと同じフォルダに出力します。
  4. Overwriteチェック:チェックを入れると、すでに同じ名前のファイルが存在する場合には上書きします。 チェックが入っていない場合は自動的に連番のついた名前で出力されるようになります。
  5. Cancelボタン:コンバートをキャンセルします。
  6. Convertボタン:コンバートを実行します。

コンバートに必要な外部ファイル

一部のフォーマットではコンバートに外部ファイルが必要になります。 これらの外部ファイルはSoundBrowser.exeと同じ階層に置いてください。

※ 古いバージョンのものを使うとコンバートに失敗する時があります。最新のものを利用するようにしてください。

  • MP3:lame.exe
  • AAC:neroAacEnc.exe
  • Ogg Vorbis:oggenc2.exe

コンバート可能なフォーマット

  • WAVE (*.wav)
  • AIFF (*.aif)
  • MP3 (*.mp3)
  • AAC (*.m4a)
  • Ogg Vorbis (*.ogg)
  • Windows Media Audio (*.wma)

設定

Sound Browserの動作に関する設定を行います。

設定

サウンドデバイス (Device)

音を出力するデバイスを設定します。

  • Playback Device:リストの中から利用するデバイスを選択します。
  • Playback Rate:再生時のサンプルレートを選択します。

ライブラリ (Library)

ライブラリに関する設定をします。

  • Wave Color:ライブラリの波形色の設定です。 「Spectrum」で音の高低による色分け、「Normal」で色分け無しになります。

File

  • Open - 選択項目を開きます。
  • Show In Windows Explorer - 選択項目をWindowsエクスプローラーで表示します。
  • New Text - 新規テキストを作成します。
  • New Folder - 新規フォルダを作成します。
  • Rename - 選択項目をリネームします。
  • Convert Sound Files - 選択サウンドファイルを他のフォーマットにコンバートします。
  • Property - 選択項目のプロパティを表示します。
  • Setting - Sound Browserの動作設定ウィンドウを開きます。
  • Quit - Sound Browserを終了します。

Edit

  • Add To Playlist - 選択サウンドファイルをプレイリストに追加します。
  • Copy - 選択項目をクリップボードにコピーします。
  • Copy Path - 選択項目のパスをクリップボードにコピーします。
  • Paste - クリップボードにコピーされたファイルをペーストします。
  • Move - クリップボードにコピーされたファイルを移動します。
  • Filer - ファイラ用のメニューです。
  • Filer Copy:もう一方のファイルリストに選択項目をコピーします。
  • Filer Move:もう一方のファイルリストに選択項目を移動します。
  • Filer Sync:2つのリストの表示階層を同期します。
  • Filer Compare:2つのリストを比較して該当するファイルを選択します。
  • Library - ライブラリ用のメニューです。
  • Add To / Update Library:選択ファイル・フォルダをライブラリに追加、あるいは更新します。
  • Search Library:ライブラリの検索窓に移動します。
  • Set Group:選択中のライブラリのグループを設定します。
  • Edit Group:ライブラリグループを編集ウィンドウを開きます。
  • Edit Library Property:選択中のライブラリのプロパティ編集ウィンドウを開きます。
  • Advanced
    • Update Library:選択中のライブラリを再読込して最新の情報に更新します。
    • Replace Path Library:ライブラリのファイルパスの置き換えウィンドウを開きます。
    • Load Memo File:メモを一括で定義するCSV形式のファイルのロードを行います。
  • Delete - 選択項目をリストから削除します。
  • Select All - リストの全項目を選択します。
  • Select Sound Files - サウンドファイルを全て選択します。
  • Invert Selection - 選択範囲を反転します。ただしフォルダは除きます。

View

  • New MultiColumn - 新規マルチカラムを作成します。
  • New Filer - 新規ファイラを作成します。
  • New Library - 新規ライブラリを作成します。
  • New Playlist - 新規プレイリストを作成します。
  • Close - ブラウザプレイリストを閉じます。
  • Layout - 表示レイアウトを設定します。
  • Browse Playing File - 再生中のファイルをブラウザで表示します。
  • Browse Selected File - プレイリストで選択中のファイルをブラウザで表示します。
  • Show Hidden - 隠しファイルを表示します。
  • Show Only Sound Files - サウンドファイルのみを表示します。
  • Mask - マスク表示の設定をします。
  • Refresh - 最新の状態に更新します。

Sound

  • Play - 選択項目を再生します。
  • Play Playlist - プレイリストを先頭から再生します。
  • Pause - 再生の一時停止/一時停止解除をします。
  • Stop - 再生を停止します。
  • Next - プレイリストの次のトラックに進みます。
  • Previous - プレイリストの前のトラックに戻ります。
  • Forward - 再生の早送りをします(再生中)。
  • Rewind - 再生の巻き戻しをします(再生中)。
  • Volume Up - 再生音量を上げます。
  • Volume Down - 再生音量を下げます。
  • Auto Play - チェックが入っていると、項目選択時に自動再生されるようになります。

Help

  • Help - WEBブラウザで操作方法解説ページを開きます。
  • About Sound Browser - Sound Browserのバージョン情報を表示します。